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不思議の国のアリスの目次

CHAPTER 1 Down the Rabbit-Hole
CHAPTER 2 The Pool of Tears
CHAPTER 3 A Caucus-Race and a Long Tale
CHAPTER 4 The Rabbit Sends in a Little Bill
CHAPTER 5 Advice from a Caterpillar
CHAPTER 6 Pig and Pepper
CHAPTER 7 A Mad Tea-Party
CHAPTER 8 The Queen's Croquet-Ground
CHAPTER 9 The Mock Turtle's story
CHAPTER10 The Lobster-Quadrille
CHAPTER11 Who Stole the Tarts?
CHAPTER12 Alice's Evidence

記録の仕方

英語で「不思議の国のアリス」を読むなかで、
わからない単語や構文を、出てきた順番に
記録していきます。

使用するのは、主にGoogle翻訳と、
新クラウン英和辞典(三省堂)です。

全体的な翻訳はしません。

なんとなく内容が頭にイメージできれば良しとして
全てを日本語化できなくても読み進めます。

単語単位でそもそも間違ってるとか、
構文的に正解にたどり着けないとか、
そんな状態でも良しとして、読み進めます。
間違いには、あとから、いずれ気付けば良いです。
正しい内容を知りたければ、無料、有料、本格的、子ども向け、と、
いろんな翻訳がいろんなところで出ているので。

これが、ニュース的なものを勉強の題材にしない理由です。

でも、思いこみや、間違っていることすら
イメージが描けない状態では、立ち止まって調べることとします。

英語を読みたい

英語を読みたい。読めたらいいなと思うことが多いです。

インターネット上の新しい技術やサービスは
まず英語で提供されているものが多いです。

外国のニュースも、英語さえ読めたら、
無料で手に入れることができます。

日本のことが外国でどう報道されているかだって、
自由に知ることができます。英語さえ読めたら。

情報源が日本の報道だけだと、取得できる情報の質が
あやしくなってきたと感じる人も増えていると思います。

それで、さてどうやって英語を読めるようになったら
良いのか考えてみました。読めるようになるなら、
多少お金を払ってもいいと思いました。

でも、「英会話」教室はあっても、
「英語を読む」教室は、なかなか見つからないです。

通信の「翻訳教室」に、お金を払ってみたことがあります。
が、いちども活用せず終わってしまいました。

英会話はできなくっていいんです。
書けなくってもいいんです。
読むだけでいいんです。

ひきこもりだから、ひとりでできる勉強法がいいです。
でも、忍耐力はあまりありません。
すぐ怠けてしまいます。

英会話の必要性は感じませんので、
「読む」に特化したものがいいのですが、
そうすると、けっきょく独学がベストなの?

というか、高校までの勉強がズバリそれなのかもしれません。
社会人になってしまうと、「読む」勉強は、
あんまり体系化されていないと思います。

英会話もそうだけど、勉強そのものが目的だと
モチベーションが続きません。

確かに英語は読みたいけど、
読まなくっても日々生きていけてしまいます。

そんななか、キンドルが登場しました。
日本語に対応した
Kindle 3G Wireless Reading Device, Free 3G + Wi-Fi, 6
を買いました。
でも、日本語の本のラインナップは少なすぎます。
英語の本ならたくさんあります。
でも、英語は苦手です。
読めません。
でも、キンドルを活用できる毎日って、楽しそうだと思いました。

英語のニュースを定期購読して、
自動配信されてくる(そして読める)
とか、かっこいいと思いました。

これは英語を読めるようになるチャンスだと思いました。

キンドルストアには、英語の古典的な著書が、
無料で売られています。

Alice's Adventures in Wonderland(不思議の国のアリス)」
をゼロドルで買いました。
これから、この本を読んでいく記録をつけようと思います。